観光産業と親和性の高いソーシャルメディア

 

観光産業は、ソーシャルメディアを活用したマーケティングと最も親和性の高い分野のひとつです。なぜなら旅行は感覚を刺激されるソーシャルな体験だからです。

訪日観光客の増加により市場規模が大きくなっていくことは競争の拡大も意味します。競合相手には旅行業界の企業だけでなく、新規参入してくるテック系の企業も含まれるでしょう。また、観光客がオンライン上で求める期待も変化してきており、企業のオンラインマーケティング施策は急務となっています。

ソーシャルメディア上で行なう旅行関連のサービス提供は、企業のブランディングにも非常に有効です。理由は次のとおりです:

 

Instagram上に3億5千3百万以上の旅行関連の投稿があります。これは、多くのひとが自分の旅行体験を紹介したいと考えていることを意味しています

- Beautiful Destinations

ミレニアル世代(1980年代から2000年代初頭に生まれた10代、20代の若者の総称)の48%は、次の旅行先を見つけるためInstagramを使用します

- Miss Travel

ソーシャル上で企業からいいサービスを受けた人の77%がをその企業をソーシャル上でお勧めします

- Twitter

 

広告によっていち早く顧客を得ることは一時的なマーケティングに過ぎません。恒久的なマーケティングにはソーシャル上での関係構築こそが重要です。

多くの旅行者が自分の旅先での体験をソーシャル上に投稿します。そういったいわゆる“口コミ”の投稿は最も信頼されるオンラインコンテンツであり、広告としての役割も果たします。
またそのように口コミを投稿する人は、帰国後に友人や家族におすすめしてくれる可能性も十分に秘めています。

私たちは、コンテンツ制作に携わるクリエイターはもちろん、外国人のコミュニティマネージャーや、国際的なインフルエンサーネットワークを有し、日本企業と外国人観光客との価値あるコミュニケーションをサポートします。

私たちが目指すのは、即座に売り上げ向上や顧客獲得につなげることではなく、日本らしいおもてなしによって魅力的なブランドを構築し、長く関係が続く優良顧客を育むことです。


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